今、「食育」という言葉が注目されています。「食育」(しょくいく)とは、さまざまな経験を通じて、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することが出来る人間を育てることです。

生活習慣病の予備軍である、高脂血症児が増えているといわれている今、当園では「食」は生活の柱とし保育の中に盛り込んでいます。

  • 栄養のバランスを考えたメニューを当園の栄養士が作成し、保育園内で調理・提供します。
  • 毎月末に翌月の献立表をお配りします。献立表には、メニュー・おやつ・総エネルギー・たんぱく質量・材料を記載しています。
  • 給食だよりを発行し、季節ごとの食事に気を配ることや、素材の栄養価について、行事食・伝統食の意味と作り方、園での人気メニューのレシピなどを紹介しています。
  • 3~5歳児の主食(ごはん)は玄米3分つきを食べます。
  • その日の食事とおやつを玄関のプラケースにて、サンプル展示しています。
離乳食 3~5歳児 食事

【特別食の提供】

体調の変化によって(下痢・嘔吐等)特別食を用意いたしますので、登園の際にお伝えください。アレルギーの状態にあった給食を考慮し、提供させていただきます。

※アレルギー除去療法を行う場合は、医師の診断もとに、家庭との連携をとりながら進めさせていただきます。医師の指示により、抗原となる食品に対する抵抗力をつけていきます。